地理情報システムをつくってきました。
IEDMOVE
WEB GIS DEMO

日本にGISという言葉が定着する前から、研究開発を始めて早10年。GISおよびCADとデータベース連携アプリケーション開発数がそのまま私たちの技術蓄積の証です。地図とコンピュータに精通したソフトウェア技術ができる数少ない会社と自負しております。そして、いま、新世代へステップアップしたインターネットGISアプリケーション開発を強力にバックアップします。
  • CATV施設管理システム
  • CATV施設モニタリングシステム
  • 出店計画管理システム
  • 市民イベント地域情報システム
  • 細街路整備計画支援システム
  • 都市計画整備動向把握支援システム
  • 用地利用管理システム
  • 用途地域検索・管理システム
  • 建設物移動判読システム
  • 高速道路保守図面管理システム
  • 移動型災害時情報収集システム
  • ゴミ処分地埋め立て状況管理システム
  • 土木設備保守管理システム
  • 下水道施設管理システム
  • 上水道施設管理システム
  • 埋蔵文化財地理情報システム
  • 産業遺産所在現地図検索システム
  • 産業遺産画像データベースシステム
  • 施設景観3次元シミュレーションシステム
  • 地殻変動モニタリングシステム
  • 大型構造物自動設計システム
  • 自動塗装仕様図作成システム
  • 配管自動レイアウトシステム
  • サイン・ディスプレイ配置間システム
  • サイン・ディスプレイデザインシステム

  • ■ローコストの時代

    数年前まで、パソコンで精密な地図を利用しようとすると、スタンドアロンの1台1台のパソコンに大きなメモリーとディスクが必要でした。当然、設備代金は肥大し、なかなか施設管理へのGISの普及が進みませんでした。しかし、インターネットの普及は、ここでも大きな変革をもたらします。サーバーと連携するサーバーの登場です。これによって、クライアント側ではインターネットが利用できる環境さえあれば、本格的なアプリケーションが利用できるようになりました。


    ■モバイル・GPSとの連携

    ザウルスやi-mode、Permなど各種のモバイル端末が、WEB対応しています。さらに、自分の位置を把握できるGPSを搭載したモバイル端末も登場し、いつどこからでも、GIS利用ができる時代を迎えています。 FM業務での利用はもちろんのこと、街角でだれもがGISサーバーにアクセスしている図も、決して夢ではなくなりました。


    ■FM(Facility Management)

    鉄道、高速道路、電力・ガス・電話のライフ・ライン、そしてCATVなど、広域に管理しなければならない施設は、日々増加しています。地図を表示の窓口にして、保守の必要な施設を探したり、設備の状態を監視するために、インターネットGISが貢献します。 オフィスでの管理システム利用はもちろんのこと、作業現場でのモバイル端末活用にも、大きな期待が広がります。
     


    ■AM(Area Marketing)

    いまや消費生活の中心に位置づいたコンビニエンス・ストアの成功の一因が、正確に需要をシミュレートした地域出展計画があったことは、記憶に新しいことと思います。人口動態、所得などを地理情報と連携させて、最適な地域割や出店計画を行なうことは、ビジネスに不可欠な情報となりつつあります。


    ■一般向け地図活用サービス

    インターネットでの地図利用は、お店探しや駅周辺の案内など、まだまだ一部の利用に限られています。一方、カーナビゲーションシステムでは、施設検索や自動経路表示などのさまざまな案内機能が一般的になっています。
    カーナビに比べて、インターネットでの地図利用が遅れている理由は、いくつかありますが、主なものは次のとおりです。さまざまな活用ができる数値地図(位置や図形を数値座標で表された頂点とそれを結ぶ線で表現する)は、画像情報を劣化させることなく再利用できるため、インターネットでの不特定に公開してしまえば、地図データ所有者の権利保護ができないのです。そこで、現在インターネット上で閲覧できる地図のほとんどが、ラスター画像(イメージ・データともいわれ、画像を微細な点の集合で表現する)によって提供されています。
    しかし、インターネット上でも、近い将来、次のような地図利用サービスが生活の中に根付くと考えています。
    1. データ検索
      従来からあるデータ検索と地図上表示
    2. 自動探索
      最短経路を探したり、自動的に距離を計算したりする
    3. コミューニケーション
      自分の居場所を、モバイル端末から地図に入力すると、友人が別なところでその場所を地図で確認できる(アポイント支援) 会社や商店の所在地を広域的なGISサーバーでサポートし、自社の案内や宣伝にそのポイントのID番号を掲載する。その場所を探す人は、GISサーバーにアクセスし、IDを入力するだけで、正確な所在源を知ることができる。

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